こどもミュージカルに参加してよかったことは、ミュージカルやバレエなど、今まであまり経験することのなかったことに挑戦できたことです。
実際に自分でやってみたり、観たりしたことが、その後の趣味にもつながりました。
もう一つよかったことは、小学生から同年代まで、いろいろな年齢の人と交流できたことです。
普段の生活では、なかなか関わることのない年齢の子たちとも、一緒に練習したり、話したりすることができました。
小学2年生の女の子のお母さんから、
「お弁当を作ってくれたり、優しくしてくれたりするので、毎回『楽しかった』と言って帰ってきます」
と聞いた時は、とても嬉しかったです。
もちろん、楽しいことばかりではなく、大変なこともありました。
特に難しかったのはバレエです。
メンバーの中には経験者もいたので、ついていくために補習練習もしました。難しくて大変でしたが、本番でなんとか最後までやり切ることができた時の喜びは、とても大きかったです。
また、メンバーの中で高校生は二人だけだったので、演じることだけでなく、布などの準備や進行にも関わりました。
年下の子たちもいる中で、責任や緊張も大きかったです。
でも、いざステージが始まると、緊張よりも「楽しい」という気持ちの方が大きくなっていました。
大変なこともあったけれど、いろいろな年齢のみんなと一緒に練習して、一つのステージをつくり上げ、本番をやり切ることができました。
ミュージカルやバレエに挑戦したことも、年下の子たちと関わったことも、私にとって、とても良い経験になりました。

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